金属製クラシックフイルムカメラの、当時のものとしては程度の良い美品です。
念のため、テスト撮影をしておりますので撮影に支障のあるような問題はありません。
カメラ貼り皮(グッタペッカ)は金襴柄に張り替えています。
金襴というのは「金襴緞子の帯締めながら」という歌にありますように、これは花嫁衣裳の帯やおひな様の衣装に使われる厚い布地です。
琥珀・繻子・紗などの地に金糸や細く切った金箔を織り込んで紋様をもつ豪華な布地で作りだす織金(しょくきん)と称された紋織物です。
このカメラにはハンドメイドですがレンズキャップと手提げのきんちゃくが付属します。
修理済みですからすぐに撮影が出来ます。
このカメラは電池を使っていない時代のカメラで、操作はすべて手作業で行います。
120mmロールフイルム(ブローニー版)で撮影が出来ます。
ブローニー版のフイルムは全国チェーンのカメラ店、またはネットでお求めになれます。
ヤシカフレックスはまだ初めてという方のご購入もあるかと思いますので、念のためお取り扱いの説明書を用意しています。
説明書は出来る限り解りやすく書いていますのでよくお読みになって、それでもご不明の点などありましたら、遠慮なくお尋ねください。
オーバーホールを施した上に、テスト撮影を実施して実用品として使えるようにいたしております。
ピント(レンズ焦点)には遊びがありますので、コリメーターまたは暗室をお持ちで無い方がレンズを分解をされますと、ピントに誤差が起こります。
とくに、二眼レフは上下レンズのピント誤差は撮影上致命傷となります。
研究用に分解される方は、ピントがずれるとカメラは飾りにはなっても、実用品とはなりませんのでご注意下さい。
現像焼き増しは、全国チェーンのカメラ店にお申し付けください。
取置き不可。 ご了承ください。
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